どこでも動くマークダウンエディタ md everywhere

Screenshot_from_2013-03-10 03:03:14.png

md everywhereはWindows, Mac, Linuxのどんな環境でも動作するマークダウンエディタです。

アプリのURL:
https://chrome.google.com/webstore/detail/md-everywhere/epgcecfkfjhjpbglakgiallbmnidomgh?hl=ja&gl=JP

機能:
* シンタックスハイライト(ソースコードを含む)
* ライブプレビュー
* アウトラインへのジャンプ機能
* その他、通常のエディタ機能

ちょっと日本語入力がバグるときがあるんだけど、多分ACEエディタ本体に何かしら問題が有りそう。ここらへんはそのうち。
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Zopfli 新しいzlib実装

https://code.google.com/p/zopfli/

最近、新しいzlibの実装が公開された。これはzlib本家より圧縮効率が5%高くなるかわりに100倍くらい時間がかかりますよ、というものらしい。

そんな時間かかったら使い物にならないでしょ、と思うかもしれないけど、どうせ圧縮は一回だけというのとzlib(deflateアルゴリズム)自体ってのはほとんどどこでも使われている(gzip, pkzip形式のアーカイブ, png, swfなど)のでそんなことはない。

実際に最も使われるとしたら、Webでの静的ファイルのgzip圧縮ですかね(動的なものに関しては初回だけ圧縮してキャッシュするとかでしょうか?門外漢なのでちょっとわからんのですが)。転送量5%減は大きい!
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komodo editという選択肢

Komodo Edit is a Free Open Source Editor for Perl, Python, Tcl, PHP, Ruby & Javascript

まぁ、Eclipseで編集するでもないけど、デフォルトでインデントとか色分けとか行番号を表示してくれて、あと、マクロとかプロジェクト管理とかそこそこ便利な機能もあって、ちょっとソースコードみたいなぁってときにいい感じのエディタです。


一応プラグインもあるよ(以下おすすめ)。

Komodin ( Git to Places ) | ActiveState Community Site
git連携。windowsだと、動かない。
NST - New Source Tree | ActiveState Community Site
ソースツリーを表示してくれる。あるのとないのでは大違い。


・・・でも、使っているとEclipseのがやっぱりいいなと思うんですがね。
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ubuntu11.04でgimp-painter-を使うまで

ノートPCにubuntu 11.04をインストールしてみて、筆圧感知さして、gimp-painter-を使えるようにするまでのメモ。

1.筆圧感知
デフォルトで筆圧感知してくれるみたいです。ただgimpの設定はする必要がある。
以下を参考に設定したら感知した。
不定期日記:GIMPで筆圧感知

2.gimp-painter-の導入
PPA for Hajime Mizuno : Hajime Mizunoを参考にターミナルで以下のように入力すれば多分入る。
sudo apt-add-repository ppa:mizuno-as/ppa
sudo apt-get -y update
sudo apt-get -y upgrade

通常のubuntuのレポジトリがアップデートしたときは普通のgimpで上書きされるのでヴァージョンを固定する必要がある。以下参考。
Ubuntu日本語フォーラム / GIMP-painter-が導入できない

できたかな?
homu.png
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アンテナ作成アプリできた

サイト
http://antena-maker.appspot.com/

生成されるアンテナ
http://antena-maker.appspot.com/antena/1

仕組みは、パラメータだけGAEに保存しておいてRSS取得はYahoo pipesからjsonpしてるだけ。データストアへのアクセスもidで行っているから速いし省エネだぜー。
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PhotoShop CS5の体験版がダウンロードできるぞ!

そういえばPhotoShop CS5の体験版がAdobeのホームページからダウンロードできますよ。

PhotoShopの進化具合はすごくて、特にコンテンツに応じて修正、コンテンツに応じて塗りつぶし、コンテンツに応じて選択の三つはすごいの領域を脱したのではって感じ。昔なんかだと職人が苦労してやっていたことをワンクリックだからね。失業者続出なんじゃないかな。ただし、コンテンツに応じてペイントはしてくれないから絵描きにとってはまだまだ安泰だね。

あともうひとつ面白い機能としてはパペットワープというのがあって、二次元の絵がまるで関節があるかのごとく操作できるっていうのもあるね。これは使いようによってはすごく役立つと思うよ。

あと、拡大縮小に便利機能がついたり、ブラシの機能が強化されたり、まぁ、実際に使ってみてもらうのが早いだろうね。とにかくすごい。

Link:
PhotoShop CS5
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一般市場向けのギャルゲ製作ソフトなのかな

「デジタル・ラノベ」作成ツール『らのべえ』公式サイト | イーフロンティア

ギャルゲーとかエロゲーとかだと響きが悪いので「デジタル・ラノベ」というジャンルにしたんだろうね。よくみると商品名もひらがな四文字で最近の萌え○○を意識してそう。

実際の商品がどんなものか簡単に説明すると、プログラムとグラフィック的な部分を一挙にこのソフトに任せてしまって、内容だけ書けばいいというもの。だけどメインはどうやら合成音声というサブ機能らしい。


・・・定型文以外は終わってる。そりゃ、喋っている状態の音程なんて絶対音感でもないとわからないわ。



利用用途は工夫次第だね。デジタル・ラノベ以外にもチュートリアル的な用途で使うことが出来るんじゃないかな。プレゼンテーションとかそういう動画とか。
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VistaでMP4Boxが使えないことへの対処法

いままで録り溜めてきた動画をh264にエンコードして、その後に動画と音声をmux(くっつける)したときにハマッたのでメモ。

これはwindows XPだと動くらしい。
>mp4box -add "video.mp4" -add "audio.m4a" -new "movie.mp4"


Vistaだとこうなる。
>mp4box -add "video.mp4" -add "audio.m4a" -new "movie.mp4"
Cannot open destination file movie.mp4: I/O Error


これの原因が、テンポラリファイル(一時ファイル)置き場を使うときにアクセス権限がないからで、解決するには置き場をアクセス権限がなくてもいいところにすればok。

具体的にはこういうふうになる。
>mp4box -tmp dir -add "video.mp4" -add "audio.m4a" -new "movie.mp4"


dirはデスクトップとかDドライブとか、適当なディレクトリでいいよ。まぁ、Dドライブだったらこうだね。
>mp4box -tmp d: -add "video.mp4" -add "audio.m4a" -new "movie.mp4"


こういう感じのものがでたら成功。
IsoMedia import - track ID 1 - Video (size 1280 x 720)
IsoMedia import - track ID 1 - Audio (SR 44100 - 2 channels)
Saving d:\movie.mp4: 0.500 secs Interleaving


参考:
MP4Boxの主要コマンド - --/--/--2007/02/07 ageha was here
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