というわけで2話。

ティファニアを探しに行くことになったルイズたち一行。
馬車を走らせるアニエス、ルイズ。
一方サイトはルイズの逆鱗に触れて、となりの国まで走ることが決定していた。
息を切らして走っていると、突然馬車が止まった。サイトは馬車に頭をぶつけた。馬車の前にはシエスタが立っていた。

どうやら友人から話を聞きつけたシエスタはサイトを先回りしていたようだ。一緒に行く気マンマンだ。
それを見たルイズとアニエスは、はじめは「ちょ・・・」って感じだったが、料理を作る人がいなかったのでシエスタを同行させることにした。

その夜、アニエスが「どんだけ腕がなまってるかみてやんよ」というので、しかたなくガンダールヴとかいう超人技がないサイトは相手をすることにした。
アニエスがフルボッコにするかと思ったが、ガンダールヴとかいう超人技がないないはずのサイトが覚醒してアニエスから一本とっておしまい。
アニエスは「思い出したか」みたいなことを言っていたが、本当はフルボッコにしたかったに違いない。

次の日、馬車を走らせてると、本当に唐突。ティファニアを発見!すごいラッキーだ。
サイトはあまりに興奮したのか「能登ォォォォッ!!!サイトだよ!」とか言いながら逃げるティファニアを呼び止めた。
久しぶりの知人に会ったのが嬉しかったのか、ティファニアはサイトに抱きついた。しかし、それを見たルイズにいじめられちゃう。

その後、ある程度満足した(ようにみえた)ルイズは、サイトにいじめっこ呼ばわりされたことに腹を立てて森へと消えていった。
それを見たシエスタはティファニアをどうしてもいじめたかったのか、森に消えたルイズを追う。そしてこう言った。
「協力しないか(全くせりふ覚えてない)」
ルイズの答えは当然YESだった。

そんな話をしてるとき、シェフィールドが襲ってきた。こいつは魔犬を使ってルイズたちの服を引き裂いていく。
挙句の果てに
「そのかわいい(釘宮)voiceで助けを呼べ!」
と自分がL型感染者であることを暴露。総攻撃をかける。

ある程度戦闘が続いた。時間がなくなったのか、ルイズは使い魔を召喚するための儀式を始めた。
「サイト、サイト、サイト・・・私の使い魔はあんたしかいないのよ(うろ覚え)」
もちろんサイトが召喚された(例の末期症状者の方は「おれ召喚されろ」とか思ってたに違いない)。

その後、シェフィールドは退却していった。
ルイズは「にゃん」とか言いながらもサイトとの契約(キス)を済ませた。
サイトの左手にはルーンが刻まれ、ルイズの使い魔としてまた旅を続けることになったとさ。
つづく。
一応感想:
アニエスと稽古する場面いらねー。
ティファニアが登場するシーンは仕方ないかな。ルイズを怒らせる→隔離するためなら。
シェフィールド二回登場させたらダメだよね(仕方ないけど)。何も知らなかったらシェフィールド=雑魚キャラになりかねない。
「にゃん」は最強。







