立川あにきゃん × Production I.G Night

オールナイト上映会「立川あにきゃん×Production I.G Night」の開催が決定!
本イベントでは、今年25周年を迎えたアニメーションスタジオ Production I.Gが2012年に発表した映画『ももへの手紙』『劇場版 BLOOD-C The Last Dark』『図書館戦争 革命のつばさ』の3作を上映。
さらに世界初公開となる新作ショートフィルムを上映します!
また、アニメーション監督の湯浅政明氏(『マインド・ゲーム』『四畳半神話大系』)とProduction I.Gプロデューサー石川光久氏ほかゲストを迎えてのトークも実施します。
是非とも多くの方のご来場をお待ちしております!

http://tachikawa-anican.com/event/index.html


こういうイベントがあったので見に行った。映画を見るときは個人的には前のほうが好みなんだけど、トークイベントも兼ねていたので(声優が来たから)埋まってた。残念。映画の感想をちょっとだけ書こうかなー。主観的なやつを。

ももへの手紙


一言で言えばいい話風なアニメ。主人公であるもものキャラとかその他主要キャラのディテールがあやふや。あと、何がやりたかったのって。映像うんぬんの前に話がつまらん。

劇場版 BLOOD-C The Last Dark


テレビであんだけやっといた割りには健全。話的にはフミトを小夜がぶっ殺すだけ。フミトの従兄弟とそいつが資金援助とかしている少年少女ら(大体ハッカー集団)がサポートするみたいな感じ。てっきり少年少女らが食われるのかなと思ったけどそれもなし。フミトもあっさり死ぬし、何したかったの?
本筋と関係ないところだと、人様のコンピュータに侵入することをハッキングとか言ったり、侵入するときに画面がすごいたくさんでてきたり、すごい勢いでキーボード叩いたりしたり(しかも足で!)・・・腹がよじれるかと思った。

図書館戦争 革命のつばさ


国の検閲VS表現の自由っていう、どこかの国では実際に問題になっているテーマ。話的にもリアリティがあって面白い。一応テレビ版の続きって形なので、そちらから先に見ないとちょっとわからないこともあるかなと思う(youtubeでテレビ版は見れるよ)。


posted by 右京 | 雑記
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