コレジャナイほむら



「・・・訳がわからないよ。これじゃあ、魔法少女じゃなくて夢見る魔法女子()じゃないか」
「ずいぶんとおしゃべりなのね、このサンドバッグは」
「ほむら、やめ・・・」
暁美ほむらはその白くて可愛らしいサンドバッグを吊るしあげると、例の盾のようなものをグローブがわりにボクシングの練習を始めた。
ぐしゃ、ぐしゃ、ぐしゃ。

めでたしめでたし。



posted by 右京 | 雑記
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