最近とても気になることがある。それは俺が電車に乗るべく列に並んでいるときの話。
図々しいとはこのことか。どこからともなく割り込む輩がいる。文句のひとつでも言ってやりたいが、割り込む奴は決まって爺婆なのでただ呆れることしかできない。もちろんそーいう若人もいるけどね。
なんでそんなことできるんだろう。ただ座りたいという欲望を満たすためだけに割り込むなんて馬鹿げている。
少なくとも俺は相当の損得(時間、金)がない限り割り込むことはない。(それのがもっと悪いけど)
でも、よく考えてみると電車を待つ列なんざ暗黙の了解見たいなもので、そいつらにしてみれば「おまえらが勝手に並んでいるだけだろ」って気分なのかも。
周りの冷たい視線も「こんな奴らもう一生会わないだろうし、会ったとしても覚えているはずがない」なんて考えているに違いない。いや、常習化している老人たちは罪悪感の欠けらも感じていないだろう。
やっぱ無意味に悪いことをするのは良くない。費用対効果は重要だろ。リスクが高い悪事はしないほうがいいに決まっているし、リスクがなくても見返りのないことはやる価値すらない。(趣味は別として)
この記事へのコメント
イヤ~足腰に負担が…(汗)
Posted by 番長 at 2006年12月10日 12:39
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