ゼロの使い魔〜三美姫(プリンセッセ)の輪舞(ロンド) 第3話 英雄のおかえり

今回、ティファニアをトリステインにつれて帰るところから始まる。
疲れたので流れだけ書いておくよ。

そこで衝撃的事実が判明。
ティファニアは親が死んでから森の奥で、たった一人で生活していたのだ。話しぶりからすると、完全に外の世界から隔離されていたと推測できる。
・・・普通に考えれば数年間も自給自足とか到底無理だと思うんだが。いいのだろうか。


数日後、トリステインに着いた一行は早速アンリエッタに挨拶に行くことにした。
ルイズに帽子のことを指摘される。実はテファはハーフエルフで、一応この世界の設定でエルフは恐ろしい敵みたいなことになっていたので、一度は躊躇(耳をみられたくないので)。
したんだけど時間の都合上正体を明かす。

場所を城の庭に変えて今回起きたことをアンリエッタに報告。
シェフィールドが襲ってきたこと。
虚無の担い手がもう一人いること。
このときテファの魔法の指輪、ハーフエルフであることに話題が盛り上がるが、テファは知らないと言ってその場を立ち去る。
あのときのアンリエッタの聞き方がちょっとだけ怖かった気もしないでもない。

夜、能登真美子の、多分音程が外れてるっぽい歌声が響き渡る。
これに気づいたサイトがテファに話しかける。
ここで魔法が使えることを明かす。
昼間に魔法のことを聞かれて逃げたのは、魔法にいい思い出がないから(テファの母親の死と関係してるので)。

次の日、サイトはアンリエッタ王女からシュバリエ(アンリエッタ直属)に任命されてサイト・シュバリエド・ヒラガに進化。

一件落着したところでルイズ、サイト、シエスタは魔法学院に帰ることになった。
テファはアンリエッタのところで少し様子をみるとか(ここで唐突にテファとアンリエッタがいとこだったことが明かされるが、皆のリアクション微妙すぎ)。

帰ると何か学院がものすごい歓迎モードになっていた。
花火が打ち上げられて、生徒たちは全員でサイトがシュバリエになったことを祝う。そんなにすごいことだったっけ?

一番にサイトに話しかけてきたのは・・・しゃべり方が藤木っぽいヤツ(名前なんだっけ)。
その藤木によるとオンディーヌ騎士隊(だっけ?)とかいうのができたそうだ。
藤木が隊長でサイトは副隊長。あとはその他大勢(新キャラが出てきたけど、もうどうせこのあと出てこないんだろ。だから名前なんてどうでもいいよな)。

最後にツインテ幼女が出てきておしまい。

感想:
一度ぐちゃぐちゃにしたものを戻すのは難しいんだなー。
テファが虚無の担い手ということを示さなきゃいけないんだよね。
posted by 右京| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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