簡単に流れだけおらーって説明しよー。岡崎視点で。痛いよー。
さーて、明日はことみの誕生日。庭師岡崎の本領を発揮するときがきたようだ。
お、終わらねぇ。だが、最後の切り札・・・徹夜がある!どんな危機的状況も、この空白の時間さえあればなんとかなるさ。

ふぃー、なんとかなった。
なんとかなった記念に、ことみにもらった本を読もうとページを開いた。睡魔に勝てず寝てしまった。
そして昔の夢をみた。

子供のころ、迷い込んだ家の庭でことみと出会った。彼女は外に出掛けたがらない子で他の友達も見かけたことがなかった。
そんなことみの誕生日に友達を連れてこようと思った。しかし友達は誰も誘いに乗ってくれない。俺は、会わせる顔がなくて庭に入れなかった。
なんとか夜中に決心して、誕生会のことを謝ろうと家に行くと・・・燃えてた。その場は、あのオッサンの登場でなんとかなったが、その後にことみに会うことはなかった。何度か行ったんだけど。
いろいろ回想してるうちに目が覚めた。そこにはことみがいた。

なんかクサいセリフを吐いた気がするけど省略。
朝、学校、いつもの光景。やっと戻ってきた。誕生日祝うぞーって張り切ってたら、先生がやってきた。あのおっさん、ことみに用事があるようだ。
ことみはおっさんを拒んだが、ここは会うことを勧めておいた。あのおっさんは、それほど悪い人じゃないさ(見た目が悪者なだけ)。
放課後におっさんに来てもらった。その手にはカバンがつかまれていた。
それはことみの両親のものだった。
開けるとくまのぬいぐるみと手紙が入っていた。


娘に届けてほしいと書いてあるこの手紙(封筒)をあてに、世界中を巡ってきたそうだ。
さらに封筒の中の手紙には二人のメッセージが。そりゃあ感動的な言葉だったねぇ。

後日、バイオリンが直ったと聞いた俺らは、贈呈式と称してことみの家でパーティを開くことにした。渚、杏、椋、宮沢に春原。あと杏がたくさん人を呼んだとか言っていたな。
まぁ、今度は一人じゃないってことだ。

最後は状況からなんとなくこうだろうってまとめてみた(すごい妄想)。
ともあれことみルートが終わりました。次は渚かな。
でも結構な話数残ってるんだよね。途中でぐだぐだになったりしなければいいが。